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奥浜名湖で「2013みそまんサミット」開催! 



秋も深まった2013年10月23日焼津みそまん学会として視察研修を行いました。
今回の視察場所は静岡県西部の奥浜名湖。焼津みそまん学会の詰め合わせと同じように和菓子店のお饅頭を1個づつ詰め合わせたセット「みそまん物語」を販売している所があると聞き、是非訪ねてみたいと思っていたところでしたが、学会側から打診したところ快いお返事を頂き念願がかなって今回の訪問視察となりました。

まず「みそまん物語」の発案者であり浜松市北区引佐町の龍潭寺のご住職、武藤さんのお話を伺うために国指定の庭園をかかえる龍潭寺を訪ね、お抹茶を頂きながらこれまでのいきさつを伺いました。


前後しますが、お話を伺う前には龍潭寺と庭園も拝観しました。
ちゃんと拝観料を納めて見学しましたから、ゆっくりと眺めることができました。
秋の風情が訪れようとしている美しい御庭は小堀遠州の作。さすがに手入れに行き届いた国指定の名園です。
しばし心静めてお庭を眺め愛でます。


昼食後、おまんじゅうの詰め合わせを行なっている奥浜名湖みそまん物語のお菓子店の皆さんとの『2013みそまんサミット』を開催。焼津みそまん学会として伊豆長岡に続いて2回目のお饅頭サミットです。
会長のあいさつから始まったサミットは自己紹介のあと、それぞれが抱える問題点やこれからの計画などが活発に討議され様々な質問による意見交換会を経て盛況の内に終了しました。龍潭寺の武藤さん、奥浜名湖観光協会の山村さんその他関係者の皆様ありがとうございました。



こちらが奥浜名湖「みそまん物語」の詰め合わせ。特別にサンプルを用意してもらいました。
三ヶ日町、引佐町、細江町と3つの町の和菓子店12店舗のおまんじゅうが1つづつ詰合せられたもの。
集配、詰合せ、販売(直販、委託)をすべて奥浜名湖観光協会が運営するため、和菓子店は作るのみ。浜松を中心としたイベントや遠鉄百貨店でも定期的に販売されるようです。

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情報紙むるぶに「亥の子餅」が取り上げられました! 


地域情報紙むるぶ(藤枝、焼津版)11月号のトップ記事に焼津みそまん学会の亥の子餅が取り上げられました。
「秋を召し上がれ」とタイトルされ、みそまん学会の内9店舗の亥の子餅が写真とコメントで紹介されています。一口に亥の子餅と言っても、それぞれお店で特色があり競い合っています。
亥の子餅の由来は多産の亥にあやかり、無病息災、子孫繁栄を祈った年中行事からで、陰暦10月最初の亥の日、亥の刻に食べられました。
火難を逃れるということで茶事では炉開きにも好んで使われます。
今年は11月5日が旧炉開き。是非、みそまん学会のそれぞれの亥の子餅を食べ比べてみて下さい。商品内容、販売期間はお店によって異なりますので、詳細は各店舗にお問い合わせ下さいませ。

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