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2014春のみそまん学会研修会・3 



かんてんぱぱガーデンは伊那食品工業の敷地内にある手作り庭園とその関連施設。
元々働く社員のために作られた手作りの庭園だったものでしたが、いつしか観光のお客様が来るようになりました。
ゆっくりとした時間を過ごしてもらうためというコンセプトで、レストラン、蕎麦処やショップ、健康ホールとミュージアムも備え整えられていました。



レストランでは創作寒天料理のほか、地元のB級グルメ「ソースとんかつ」など、様々なメニューがありました。
詳細はココを御覧ください。→がーでんぱぱHP
食事の後に頂いたのは、デザートじゃなくて「ところてん」をチョイス!さすが寒天メーカーのところてん。コシがあってツルツルっと美味しい!!食事の後にオススメです。



毎朝、社員全員で自発的にガーデンの手入れをしているということだけあって敷地内には四季折々の新緑や紅葉、山野草などの可愛らしい花を見ることができ癒しの空間としても美しく整えられています。

この伊那食品工業は創業以来48年間増収増益を達成し、2008年(平成20年)にプレジデント誌にて取り上げられました。
この毎年着実に成長する経営は、多くの経営者に関心をもたれて、トヨタ、帝人を初めとして様々な企業が研修見学に訪れています。経営規模の大小こそあれ、我々小売商店としても見習うべきことがたくさんあります。



食後の園内散策のついでに立ち寄ったのが野村陽子植物細密画館。
植物図鑑から始まった植物細密画→ボタニカルアートの精緻な描写アートは、まさに驚きの世界。
じっくりと描かれた実物大の作品が約50点が常設展示されています。入場無料。




南アルプスを一望できる豊かな自然の中で、しばしボタニカルアートの魅力を堪能しました。

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